【誕生】 現在のソピックカルチャースクールが始まったのが昭和55年(1980年)と言われています。今から39年前のことになります。成瀬にはまだJR成瀬駅がない頃で、現在のUR都市機構(現在のソピックカルチャーがある建物)が成瀬駅の誕生に先立ち完成し、成瀬は町田のベッドタウンとしてこれからの成長を期待されていた時代でした。
【草創期】
1980~1982
ソピックカルチャースクールとして初めに産声をあげたソピック音楽教室は、昭和55年(1980年)に開業しました。今から39年前の事になります。当時はベビーブーム真っ盛りの頃で、【中産階級】と いう言葉が初めて使われ、日本人の生活も高度経済成長期から脱皮し、『精神的な豊かさ』を求められる時代の幕開け。そんな時代の中、地域の期待を感じながらの船出でした。 開業当時はレコードショップとの併設での営業でしたが、当時【ベッドタウン】として発展の途上にあった成瀬という土地柄と、【ベビーブーム】という時代 の追い風も手伝い、特にピアノ科の人気は本当にすごかったと聞きます。
【黎明期】
1982~1985
当時、ピアノの次にビクトロン(ビクター製の電子オルガン)という楽器 が人気でありバイオリン・フルート・ギターは少数の生徒がレッスンするに留まっておりました。一方、発表会に参加する生徒数は多い年で80名を超えようか という勢いで、日本人に音楽文化が根付き始めたことを体感しながら当時のスタッフは運営していたとのことです。
【成熟期以降】
1986~2000
ソピックカルチャースクールはこの頃には、地域の音楽教室としての認知度もあがり、講師数8名、全7科での営業という陣容。また、2000年には、折柄の外資系レコードショップ等の猛攻のよるレコード・CDショップ部門の閉鎖などもあり、ソピックカルチャースクール始まって以来の逆風に見舞われた時期でした。そんな中で、新規事業形態の模索が始まっていました。
【パソコン教室の開業】
2001
人々のニーズも時代とともに多様化・また 変化し、【IT革命】と呼ばれる時代の大きな運動が暮らしの仕組み自体を変えてしまうほどの激変をもたらし、ソピックカルチャーも時代の変化に呼応し、2001年、『パソコン教室 寺子屋』を開業。この時からソピックカルチャーは音楽教室、パソコン教室という2本の柱による事業形態へとシフト、新時代への対応を胸に、新たな船出となった。
【カルチャー教室の開業】
2002
多様化する時代のニーズに応えるべく2002年『ソピックカルチャー教室』を開業。開業時のカルチャー教室のレッスン科は気功・英会話・フラダンス・書道の僅か4科目のみであった。また、カルチャー教室開業を機に、音楽教室・パソコン教室・カルチャー教室3教室の総合名称として『ソピックカルチャーセンター』と命名し、町田市成瀬周辺唯一の総合カルチャーセンターとしての第一歩を記した。
【スタジオSOPICの開業】
2008
それまでも周辺のごく限られた範囲の知る人ぞ知る的に音楽教室のスタジオはレンタルルームとしても開放されておりましたが、2008年に、もっと広く認知と、スタジオ活用をして頂こうとのレンタルスタジオとしてのルール作り及び、事業形態の形成また、WEBページの立ち上げによりスタジオSOPICを開業。現在も幅広くお使いいただけるソピックカルチャーのコンテンツの一つとなっております。
【PC修理部門の営業開始】
2009
2009年にはPCスクール部門から派生した、PC修理及び設定、出張PCレッスンの『PCレスキュー町田』を開業。現在では、PCの他スマホ等にも対応しており、常に時代のニーズに向き合った事業展開を目指し、日々研鑽努力し続けております。
【現在そして展望】
2010~
これまでソピックは『地域に根ざしたカルチャースクール』という目標の下、地域の 方々に愛される店舗作りと地域文化発展の一翼として営業してまいりました。現時点でのカルチャーセンターの科目は全50科目、全生徒数は350名を超えました。これまでにも増し、『地域の文化交流の場』としての顔を深く認識し、地域文化発展のお手伝いが出来ればいいと、講師・スタッフ一同日々研鑽に励んで おります。 これから先の時代、ニーズそして文化、これらを拠り所に『必要とされる場所』を常に意識し、ますます前のめりに取り組んでまいりたいと考えております。更なる地域貢献、文化の発展を目指し、スタッフ、講師一同、日々邁進していきたいと考えております。
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